歴史ある京都建築でアートフォトを楽しむ。『KYOTOGRAPHIE』開催! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

歴史ある京都建築でアートフォトを楽しむ。『KYOTOGRAPHIE』開催!

春の京都に世界中から先端の写真表現が集う『KYOTOGRAPHIE』。今年の見どころは?

イサベル・ムニョス 《霊長類》シリーズより、キャンプ・リーキー、ボルネオ、2015年 ©Isabel Muñoz

イサベル・ムニョス《Family Album / Love and Ecstasy》●誉田屋源兵衛 黒蔵

スペインの女性写真家。人類と共通するDNAを持つ霊長類や、踊りに没入するといった宗教儀式をとらえたシリーズを展示する。
京都市中京区室町通三条下西側487
伝統と前衛が共存する京都で開かれる『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017』。5回目になる今年はさらにパワーアップ。「LOVE」をテーマに国内外から二十数名の作家が参加する。荒木経惟、ロバート・メイプルソープら大御所のほか、明治維新時に来日した写真家フェリーチェ・ベアトらの足跡を追ったイタリアのジャダ・リパ、老夫婦とその兄の6年間の日々を記録したハンネ・ファン・デル・ワウデら、日本ではあまり紹介されてこなかった作家まで、顔ぶれは多彩だ。
Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and Pierpaolo Ferrari.

TOILETPAPER《Love is More》●ASPHODEL

アーティストのマウリツィオ・カテランと写真家のピエールパオロ・フェラーリによるアート雑誌『TOILETPAPER』のインスタレーション。
京都市東山区末吉町99-10
ラファエル・ダラポルタ「The elusive Chauvet – Pont-d’Arc Cave (Éditions Xavier Barral)」2016年 ©Raphaël Dallaporta / Éditions Xavier Barral

ラファエル・ダラポルタ《ショーヴェ洞窟》●京都文化博物館 別館1階

約36,000年前、人類最古の壁画が残るといわれるフランスの世界遺産〈ショーヴェ洞窟〉の内部空間を大型の高画質モニターとプリントで見せる。●京都市中京区三条高倉。
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