大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで

怖いけど見たい、そしてかわいい日本の妖怪。平安時代末期から描かれてきた鬼や化け物、妖怪の絵画が一挙公開される。

《稲生物怪録絵巻》(部分)万延元年(1860)個人蔵 三次市教育委員会提供 ※会期中、巻き替えあり
妙な虫から古くなった道具に霊が宿るという付喪神、縄文土偶や幽霊画まで、人々の想像力に驚かされる。葛飾北斎、伊藤若冲ら有名絵師の作品も。

〈東京都江戸東京博物館〉

東京都墨田区横網1-4-1
TEL 03 3626 9974。〜8月28日。9時30分〜17時30分(夜間延長あり)。月曜休(7月18日、8月8日・15日は開館、7月19日は休館)。入場料1,350円。公式サイト

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