アート・エンタメの最前線が集結。『文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』が開催に。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

アート・エンタメの最前線が集結。『文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』が開催に。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門において、その年の優れた芸術作品を顕彰する『文化庁メディア芸術祭』。今年3月に発表された第24回の受賞作品を公開・展示する『第24回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』が、9月23日より〈日本科学未来館〉ほかにて開催される。

『第24回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』は、9月23日〜10月3日で開催。メインビジュアルは、第23回のマンガ部門で新人賞を受賞した伊藤敦志による作品。
メディア芸術の総合フェスティバル『文化庁メディア芸術祭』。昨年の募集には世界103の国と地域から3,693の作品が出品され、それぞれの分野において、その年を代表する作品が選ばれた。

9月23日より始まる『第24回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』では、受賞作品の数々が一堂に集結。日本、そして世界のメディア芸術の現在を知ることのできる、注目の展示となっている。

アート部門の大賞は、小泉明郎によるメディアパフォーマンス作品『縛られたプロメテウス』。アイスキュロスによるギリシャ悲劇『縛られたプロメテウス』を下敷きに、観客がVRを装着して鑑賞する、新感覚の体験型演劇だ。
小泉明郎『縛られたプロメテウス』。©️ 2019, Meiro Koizumi
エンターテインメント部門の大賞は、岩井澤健治の映像作品『音楽』。約7年の制作期間をかけ、全て手書きの40,000枚を超える作画を用いて作られた本作は、楽器未経験の不良学生たちがバンドを組む様子を描いたアニメーション作品。
岩井澤健治『音楽』。© Hiroyuki Ohashi /Rock’n Roll Mountain / Tip Top
アニメーション部門の大賞は、湯浅政明の『映像研には手を出すな!』。大童澄瞳による原作漫画を映像化した作品で、アニメ制作に青春をかける3人の女子高生を描いた青春群像劇だ。
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