写真に撮りたくなる日本のBESTアートスポット50|愛知・長野・静岡編 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

写真に撮りたくなる日本のBESTアートスポット50|愛知・長野・静岡編

『カーサ ブルータス』2021年9月号より

最近、撮影可能なアートスポットが増えています。目で見た喜びや感動を記憶と画像の中に保存する。いつか写真に収めたい50のスポットを厳選しました。Casa BRUTUS 9月号「アートを巡る、この夏」特集の企画から、この記事では愛知・長野・静岡にある5スポットをご紹介!

■愛知/常滑《世界のタイル博物館》@INAXライブミュージアム

Tile Museum (1997)
1997年開館。〈窯のある広場・資料館〉〈建築陶器のはじまり館〉など体験・体感型の6施設からなる〈INAXライブミュージアム〉。その一つ〈世界のタイル博物館〉は紀元前から近代までの装飾タイル7,000点以上を収蔵し、選りすぐって展示する。必見は12形状・7色のタイルを用いて再現したイスラームのドーム天井(写真)や、クレイペグと呼ばれる円錐状の焼き物を約5万本使った装飾壁。時代も国境も超えたユニークな体験ができる。

愛知県常滑市奥栄町1-130 TEL 0569 34 8282。10時〜17時。水曜休。共通入館料700円。

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