平手友梨奈が芸術祭の原点へ。8月6日発売号『アートを巡る、この夏。』 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

平手友梨奈が芸術祭の原点へ。8月6日発売号『アートを巡る、この夏。』

今、体験すべき日本のアートスポット100。平手友梨奈さんは芸術祭の原点、越後妻有へ!

内海昭子〈たくさんの失われた窓のために〉(2006年)。今は無き失われた家の窓から見える風景を通して、訪れる人の心に陽の光や里山の風のそよぎを届ける「越後妻有」を象徴するような作品。
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ〈Tunnel of Light〉(2018-21年)。中里エリアにある日本三大渓谷の清津峡トンネルが巨大なアート施設に。
草間彌生〈花咲ける妻有〉(2003年)。MVRDVが設計した〈まつだい「農舞台」〉の小高い丘に設置された、草間彌生もお気に入りの野外彫刻。
今夏、日本の芸術祭の原点とも言える新潟の「越後妻有(えちごつまり)」では、新作アートが多数登場し、拠点となる施設がリニューアルしました。現代美術の世界でも注目のKAWSは国内初の大型展覧会を開催。巨匠・横尾忠則は85年の画業を振り返る回顧展や大壁画など、各地で作品を展開し、エネルギッシュに創作活動を続けています。建築家の田根剛は北斎ワールドをドラマティックに演出。人気建築家が参加する「パビリオン・トウキョウ2021」も話題です。

そんな、この夏、体験すべき日本のアートスポットを紹介します!
【ECHIGO-TSUMARI ART FIELD】
越後妻有 大地の芸術祭の里を巡る、平手友梨奈の旅。


本誌2019年8月号で「瀬戸内国際芸術祭」の舞台である直島などのアート施設を体験した平手友梨奈さん。今回はその原点となる新潟県の「越後妻有 大地の芸術祭の里」を訪れました。清津峡渓谷トンネルを舞台にした作品〈Tunnel of Light〉から、この夏にリニューアルオープンした〈越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)〉、世界的に有名な現代美術家ジェームズ・タレルが手がけた〈光の館〉まで、17のアートスポットを巡りました。

中里 信濃川の豊かな水と里山への想いに満ちた作品。
十日町 越後妻有地域の中心となり、街と自然、アートが融合。
松代 雪深い風土が生んだアートと食を味わい尽くす。
松之山 冬は閉ざされる地に蘇る失われた風景と人々。
川西 閑静な山の集落に現れるアートの館を訪れる。
「今年の越後妻有」を巡るガイドマップ。
アーティストリスト

【VISIT ARTISTS‘ WORK】
アーティストを巡る、この夏。

KAWSの〝原点と今〞を巡る。20年後の「KAWS TOKYO FIRST」へ。
今夏、日本は横尾忠則が席巻する。
田根剛が対峙し見つけた北斎の魅力とは?

【PAVILION TOKYO 2021】
櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。特別版
東京の街に忽然と現れた9つのパビリオンとは?

茶室「五庵」 by 藤森照信
オブリタレーションルーム by 草間彌生

【THE BEST ART SPOTS 50】
写真に撮りたくなる、BESTアートスポット50。


ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
祐真朋樹 Miracle Closet
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。
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