【平手友梨奈・本誌未発表カット公開】 ”瀬戸芸2019”夏会期がスタートしました! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【平手友梨奈・本誌未発表カット公開】 ”瀬戸芸2019”夏会期がスタートしました!

「瀬戸内国際芸術祭2019」の夏会期が7月19日からスタートしました! ここでは芸術祭の期間中のみ見られる女木島と小豆島の作品を、欅坂46・平手友梨奈さんの本誌未発表カットとともに紹介します。

女木島の「島の中の小さなお店」プロジェクトの《ランドリー》。レアンドロ・エルリッヒ作。
女木島の「島の中の小さなお店」プロジェクトの《カフェ・ドゥ・ラ・プラージュ》。 ヴェロニク・ジュマール作。
小豆島の《小豆島の恋》。ワン・ウェンチー作。
女木島の「島の中の小さなお店」プロジェクトの《ランドリー》。レアンドロ・エルリッヒ作。
女木島の「島の中の小さなお店」プロジェクトの《カフェ・ドゥ・ラ・プラージュ》。 ヴェロニク・ジュマール作。
小豆島の《小豆島の恋》。ワン・ウェンチー作。
夏会期で巡りたいのは、女木島の「島の中の小さなお店」プロジェクトと、小豆島の《小豆島の恋》。この2つは、今回の芸術祭のために製作された作品で、この芸術祭の期間でのみ鑑賞できる作品です。

女木島の「島の中の小さなお店」プロジェクトは、女木島港から歩いて10分ほどの、海の家だった建物を使った作品。アーティストたちがそれぞれの「お店」を提案していて、実際にカフェやランドリー、ヘアサロンのサービスを楽しむことができます。カフェはフランスのアーティスト、ヴェロニク・ジュマールの作品で、テーブルには熱や紫外線で色が変化する塗料がペイントされ、カップや本、手を動かすと色が変化。写真の平手さんが座っている窓辺の席では、美しい海の風景と行き交うフェリーが眺められ、夏の爽やかなひとときを楽しむことができます。

《小豆島の恋》は、ワン・ウェンチーの竹を編んだ巨大なオブジェで、今回で4回目の参加です。棚田の中に佇む全長60メートル、高さ15メートルの作品は、4000本もの竹を使用。作品の中に入ると、竹の隙間から漏れる夏の日差しや通り抜ける風の心地良さを味わうことができます。

本記事で掲載した写真は、『Casa BRUTUS』本誌8月号「アートを巡る夏の旅。」の未発表のカットです。本誌では、平手さんが女木島と小豆島に加え、人気の直島、豊島の美術館や作品を巡っています。本誌8月号をガイドに夏の"瀬戸芸"をぜひ楽しんでください!
関連記事:
瀬戸内アート&建築検定
瀬戸内国際芸術祭 2019〈直島・沙弥島・女木島〉新作レポート
瀬戸内国際芸術祭 2019〈小豆島・高松・宇野港〉新作レポート

『瀬戸内国際芸術祭2019』

夏会期(7月19日〜8月25日)、秋会期(9月28日〜11月4日)、春会期は終了。開催地は、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春会期のみ)、本島(秋会期のみ)、高見島(秋会期のみ)、粟島(秋会期のみ)、伊吹島(秋会期のみ)、高松港周辺、宇野港周辺。3シーズンパスポートは4,800円(一般)、3,000円(16〜18歳)。会期限定パスポートは4,000円(一般)、2,500円(16〜18歳)。