『ロンドン建築フェスティバル』がスタート! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

『ロンドン建築フェスティバル』がスタート!

毎年恒例となった『ロンドン建築フェスティバル』。1ヵ月間、街の至るところで建築関係の展示やイベントが満載になります。

キングスクロスに登場したパビリオン〈ウッド・パーラメント〉はマドリッドのAMID.cero9の作品。
建築やデザインを一般の人にも親しんでもらおうと始まった建築フェスティバル。今や参加メンバーもビジターも世界最大を誇る恒例イベントになっている。

EU離脱問題などで揺れるなか、今年の全体のテーマは「バウンダリー(境界)」。国境など物理的な境界だけでなく、宗教、人種、階級、ジェンダーなど、 社会における各種の境界と建築やデザインの関係性を問いかけようというものだ。

ロンドン市内4ヶ所のハブを中心に、シンポジウム、展覧会、トーク、ワークショップ、コンサート、建築事務所や通常は入れない建物やガーデンのツアーなど、400あまりのイベントが開催になる。堅苦しい建築ネタはさて置き、家族連れでも楽しめるフェスティバルということで、まずは出かけてみよう!
New London Architecture では、5歳以下限定のワークショップを開催。6月17日、24日。
建築事務所の一般公開も盛りだくさん。
コンペで選ばれたベンチが6ヶ所に登場。こちらはWMBスタジオの作品。
建築事務所対抗の「レゴ・チャレンジ」は〈ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ〉で6月23日に開催。
ファサードメーカー〈Taylor Maxwell 〉では、レンガ積みのワークショップがあり。
〈ダリッジ・ピクチャー・ギャラリー〉に登場するパビリオンは、インカ・イロリの作品で6月12日にオープン。
New London Architecture では、5歳以下限定のワークショップを開催。6月17日、24日。
建築事務所の一般公開も盛りだくさん。
コンペで選ばれたベンチが6ヶ所に登場。こちらはWMBスタジオの作品。
建築事務所対抗の「レゴ・チャレンジ」は〈ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ〉で6月23日に開催。
ファサードメーカー〈Taylor Maxwell 〉では、レンガ積みのワークショップがあり。
〈ダリッジ・ピクチャー・ギャラリー〉に登場するパビリオンは、インカ・イロリの作品で6月12日にオープン。

『ロンドン建築フェスティバル London Festival of Architecture』

〜6月30日。