「装飾は罪悪だ」アドルフ・ロースの仕事を振り返る。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

「装飾は罪悪だ」アドルフ・ロースの仕事を振り返る。

『カーサ ブルータス』2018年3月号より

「装飾は罪悪だ」などの言葉を残した建築家、アドルフ・ロースの仕事と哲学を振り返る展示。

©Gisela Erlacher
後のモダニズムの先駆けとなりさらにその後のポストモダンにもつながる作品が、彼の未来に生きる私たちに改めて合理主義や建築の美の意味を問う。

バルセロナ・デザイン・ミュージアム

Charles-Eames-Str. 2 Weil am Rhein TEL (49)7621 702 3200。 〜3月6日。10時〜18時。無休。入場料11ユーロ。