循環型木造住宅ブランド〈KOTT〉が発足。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

循環型木造住宅ブランド〈KOTT〉が発足。

タマホームのグループ会社〈日本の森と家〉が、〈KOTT〉ブランドの予約販売を開始しました。

夏涼しく冬暖かい国産材の家。

鎌倉にオープン予定のモデルハウス内観。写真は、昨年12月に行われた構造見学会にて撮影した、通り土間の様子。
タマホームが2016年4月、「森と都市の循環型の住宅」を提供する住宅メーカーとして〈日本の森と家〉を設立。11月には、循環型木造住宅ブランド〈KOTT〉を立ち上げ、新商品の予約販売を開始した。同ブランドでは、住宅メーカーとして初めて板倉工法を採用。通常の木造住宅の2〜3倍の木材を使用し、部材の多くが板材であることから、国産材を利用しやすいという利点があるという。

新商品は、ベーシックな日本の住まいを基調とした〈KURA NINE〉と、空間を自由にアレンジできる〈KURA LOFT〉の2タイプ。17年1月には、〈KOTT〉を体感できる宿泊型のモデルハウスも鎌倉にオープンする予定だ。
完成予想図。木の温もりが感じられる。

鎌倉のモデルハウス

アトリエ・ワンが設計を手がけた〈KURA NINE〉に宿泊体験できるモデルハウス。日本の杉をふんだんに使った板倉工法を体感できる。予約制。 TEL 03 6408 1461(日本の森と家)。公式サイト

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