スタルクによって蘇ったネオバスク様式の伝説ホテル|Pyla Sur Mer | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

スタルクによって蘇ったネオバスク様式の伝説ホテル|Pyla Sur Mer

昨年夏、カフェが先行オープンしていたフランスの保養地アルカシオンのホテル〈Ha(a)ïtza〉が、スタルクによる全面改装を終えて開館。

スタルク長年のテーマ“アート”を、スノッブさを排して実現したサロンはアフリカンアート満載。
1930年代より著名人に愛された優雅なネオバスク様式の建築を継承しながら、アットホームで快適な空間づくりを実現した。地元伝統の木の温もりが感じられる客室やサロンが秀逸。
心地よい客室の内装の決め手は、素材を生かしたシンプルな装飾と採光。
バスク文化色濃い土地柄ならではの重厚な外観はそのままに。ランバンやイヴ・モンタンなど著名人の通った歴史も自慢。

〈Hôtel Ha(a)ïtza〉

1 Avenue Louis Gaume Pyla-sur-Mer
TEL 33 5 56 22 06 06。全38室。レストラン、スパ、プールなど施設も充実。

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