開放感溢れるログホーム《トゥルスク》が叶える、自然とともにある暮らし。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

開放感溢れるログホーム《トゥルスク》が叶える、自然とともにある暮らし。

フィンランドが誇るログハウスメーカー〈ホンカ〉から、新モデル《トゥルスク》が発売に。セーリング競技の選手でもある建築家、トゥーリ・ペタヤ=シレンならではの自然との一体感を大切にした設計に注目だ。

ログハウスメーカー〈ホンカ〉より発売の新モデル《トゥルスク》。リビング・ダイニングの大開口窓が周囲の風景をダイナミックに切り取る。
木の温もり溢れるフィンランドの伝統的な家屋、ログハウス。1958年創立の〈ホンカ〉は、日本をはじめとする50を超える国々に85,000棟以上を建てる、世界輸出ナンバーワンのフィンランドのログハウスメーカーだ。

その人気の理由は、断熱性や耐火性、調湿作用といった優れた性能に加え、デザイン性の高さにある。洗練されたモダンなデザインは、かつての「山小屋」のイメージを刷新。「ログハウス」から現代的な「ログホーム」へと進化を遂げてきた。

シンプルで落ち着いた印象の《トゥルスク》の外観。
《トゥルスク》の設計を手がけたのは、オリンピック・メダリストで、セーリング競技の現役選手でもある建築家のトゥーリ・ペタヤ=シレン。
そんなログハウス界を牽引する〈ホンカ〉から、新モデル《トゥルスク》が登場。設計は、オリンピックメダリストで、現役アスリートでもあるホンカの建築家トゥーリ・ペタヤ=シレン。フィンランド語で「波が押し寄せること」を意味する《トゥルスク》は、セーリング競技に勤しむ彼女が、時間を過ごすことの多い「海」からインスピレーションを受けたものだ。

切妻屋根に、間口がコンパクトで奥行きのあるつくりは、伝統的な漁村の家を彷彿とさせる。大開口窓を備えた天井高のリビングは、心地よい風や光を取り込む開放的な空間で、屋根付きのテラスからは天候を問わず四季折々の景色を望める。波や風と一体になって進むセーリングのように、周囲の自然と呼応するログホームは、感性を揺さぶるような贅沢な家時間を約束してくれる。

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