ハーマンミラーの極上ワークチェアを搭載! 日産コンセプトカーが提案する、全く新しいオフィス空間とは? | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ハーマンミラーの極上ワークチェアを搭載! 日産コンセプトカーが提案する、全く新しいオフィス空間とは?

〈ハーマンミラー〉と〈日産自動車〉。世界的企業が提案するポストコロナのオフィス環境とは?

新型コロナウィルス感染症が変えたことはたくさんある。働く場所もその一つ。オフィスから自宅へ、テレワークで自宅の環境が様変わりしたり、また二拠点や移住といった選択をして都心を離れた人もいる。

「分散型ワークはコロナ後も続く」。そうした未来を予測して、〈日産自動車〉がビジネスバン「NV350キャラバン」に1人用のオフィス空間「OFFICE POD」を組み合わせたコンセプトカー《NV350 CARAVAN OFFICE POD CONCEPT》を発表した。
都会でのプライベート空間としても、自然の中の開放的な環境においても、”どこでもオフィスワーク”を実現できる変幻自在な仕様が特徴で、オフィス空間の良し悪しを大きく左右する椅子は、《アーロンチェア》で知られる《ハーマンミラー》。同社が2018年に発売した《コズムチェア》が改造して備え付けられている。

ベルリンを拠点とする〈スタジオ 7.5(Studio7.5)〉がデザインした《コズムチェア》は、人間工学に基づく優れた機能に定評がある。《NV350 CARAVAN OFFICE POD CONCEPT》は現段階では販売未定だが、オフィス空間が約束されたこの車があれば、働き方は無限に広がっていくだろう。

問合せ/ハーマンミラー 
info_japan@hermanmiller.com

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