60周年を記念して〈MINI〉が城崎温泉でイベントを開催! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

60周年を記念して〈MINI〉が城崎温泉でイベントを開催!

設計者のアレック・イシゴニス が〈MINI〉という自動車ブランドをスタートさせたのは1959年のこと。今年で60周年を迎える〈MINI〉が、城崎温泉がある兵庫県豊岡市とコラボレーションして、スペシャルイベントを敢行する。

風光明媚な温泉街。だが、昨今では文学・演劇・アートを主軸に据えた様々なトライアルで街を盛り上げる。
城崎温泉にはそれぞれキャラクターの異なる7つの外湯がある。写真は「一の湯」の洞窟風呂。
「城崎国際アートセンター」はアーティスト・イン・レジデンスのスタイルをとり、国内外から多くの表現者が訪れる。
風光明媚な温泉街。だが、昨今では文学・演劇・アートを主軸に据えた様々なトライアルで街を盛り上げる。
城崎温泉にはそれぞれキャラクターの異なる7つの外湯がある。写真は「一の湯」の洞窟風呂。
「城崎国際アートセンター」はアーティスト・イン・レジデンスのスタイルをとり、国内外から多くの表現者が訪れる。
志賀直哉の『城の崎にて』で知られる兵庫県・城崎温泉。同作品は、山手線に轢かれた(!)志賀が療養のため訪れたこの地での体験をもとにして描かれた短編小説だ。最近では、この「逗留して、書く」方法を踏襲し、人気作家・万城目学が『城崎裁判』を、湊かなえが『城崎へかえる』を執筆して話題となった。また、劇作家の平田オリザを城崎国際アートセンターの芸術監督に迎え、演劇の街としても注目されている。伝統を大事にしながら、新しい感覚で時代をつくる街、それが城崎温泉なのだ。
「MINI Art Baton Project」の一番手はBob Foundationの朝倉洋美さん。左右リアとルーフを中心に独特なパターンを施した。
Jerry Ukaiのライブペインティングは表参道で行われた。さまざまなキャラクターを車体に描いていく。
最後はLetterboy。東京ミッドタウン六本木でたくさんの人に見守られながら、ペイントを完成させた。
「MINI Art Baton Project」の末、ペインティングが完了したClassic Mini。この1台はディーラーを中心に全国を巡回する。
「MINI Art Baton Project」の一番手はBob Foundationの朝倉洋美さん。左右リアとルーフを中心に独特なパターンを施した。
Jerry Ukaiのライブペインティングは表参道で行われた。さまざまなキャラクターを車体に描いていく。
最後はLetterboy。東京ミッドタウン六本木でたくさんの人に見守られながら、ペイントを完成させた。
「MINI Art Baton Project」の末、ペインティングが完了したClassic Mini。この1台はディーラーを中心に全国を巡回する。
一方、〈MINI〉。ラリーカーとして活躍していち時代を築き、その後はビートルズやツイッギーといった面々にも愛され、ポール・スミスは特別仕様車をデザイン。歴史を着実に積み重ねながら、クルマという枠を超えて、新しい価値観やカルチャーを提案する〈MINI〉。その“伝統を大切にしながら新しい感覚で挑戦していく”というスタンスを体現するべく、60周年を迎える今年、東京では真っ白なClassic MiniにBob Foundationの朝倉洋美、Jerry Ukai、Letterboyという3人が新しい感覚で作品を重ねていく「MINI Art Baton Project」を展開した。

「未来に続く独創」というキーワードで一致した〈MINI〉と豊岡市・城崎温泉。その両者が 9月14日〜16日の期間限定でコラボレーションイベントを開催する。