〈MUJI HOTEL GINZA〉に夏季限定で粟辻博のアートギャラリールームが登場。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈MUJI HOTEL GINZA〉に夏季限定で粟辻博のアートギャラリールームが登場。

東京・銀座の〈MUJI HOTEL GINZA〉に、期間限定で粟辻博のテキスタイルの魅力にあふれた部屋が登場します。

-オーガスト-(TYPE C:ダブル 1〜2名)1点のモチーフを大胆に配置した「オーガスト」(1973年制作)を用いたお部屋。室内は「マド」(1986年制作)も加え、赤を基調とした構成だ。
-ジテンシャ-(TYPE D:ツイン 1〜2名)1980年前代に制作されたテキスタイルをメインに構成した客室。ベッドカバーに用いた「ジテンシャ」(1982年制作)は、のびのびとした色彩が心躍るイメージに。
-リンゴ-(TYPE C:ダブル 1〜2名)「リンゴ」(1978年制作)の赤いラインをアクセントに、ポップなパターン「プール」「マド」(1986年制作)のモノトーンのテキスタイルを用いている
1950年代から1990年代にかけて活躍したテキスタイルデザイナー、粟辻博。モダンで大胆な絵柄を色あざやかに表現し、数多くの作品世に送り出してきた。

〈MUJI HOTEL GINZA〉の客室では、粟辻博によるハートアートシリーズの「リンゴ」、「オーガスト」、「ジテンシャ」のデザインを各一室にリネンや壁などに用いて展開、ギャラリーに泊まるような感覚が味わえるはず。
客室内に設置されるランドリートートバッグ。
スリッパも専用のものに。
専用のコースターでお茶も楽しめる。
さらに、スリッパなどの客室小物も粟辻博デザインに統一。この企画のために限定製作したスリッパやランドリートートバッグ、コースターはなんとお持ち帰り可能ということから嬉しい限りだ。

本企画は、『Life in Art Exhibition』の一環で、7月10日から9月5日まで行われる『東京ビエンナーレ2020/2021』と連携したもの。この期間中、〈無印良品 銀座〉と〈IDÉE TOKYO〉では、作品展示やインスタレーション、オークションなど、さまざまなアートの取組みを展開する。街の各所とホテルステイで、アート三昧の夏休みはいかが?

【Life in Art Exhibition】

「粟辻博」アートギャラリールーム提供期間:2021年7月10日〜9月5日。予約は公式サイトから。アートギャラリールーム-オーガスト-(TYPE C):31,900円、アートギャラリールーム-リンゴ-(TYPE C):31,900円、アートギャラリールーム-ジテンシャ-(TYPE D):37,900円。※いずれも2名1室、税サ込み。

粟辻博

あわつじ ひろし 1929年、京都・西陣生まれ。画期的な表現を取り入れ日本のテキスタイルデザインを世界的レベルまで押し上げた、テキスタイルデザイン界の第一人者。日本の伝統芸術と西洋のテキスタイルデザインを組み合わせた鮮やかな色彩と大胆な構図を特徴とする。晩年はテキスタイルという枠にとわられず、建築空間の色彩計画、家具、テーブルウェアなどのデザインも手がけた。
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