〈HAY TOKYO〉に〈ダンデライオン・チョコレート〉の新店! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈HAY TOKYO〉に〈ダンデライオン・チョコレート〉の新店!

デンマーク発のインテリアプロダクトブランド〈HAY TOKYO〉の一角に、“シングルオリジン”を掲げる〈ダンデライオン・チョコレート〉の新店が誕生。表参道という立地に合わせた、チョコレートが主役の新作スイーツが多数登場している。

表参道にある〈GYRE〉B1の〈HAY TOKYO〉入ってすぐの一角にオープン。この店舗のために開発された限定スイーツたちが、カウンターに並んでいる。
手前は〈HAY TOKYO〉。インテリアの展示スペースの延長線上に〈ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge〉が誕生した。
店舗設計は〈JOKE.〉の渡辺力。角材を使った木製のカウンターは、見る角度によって表情がガラッと変わる。“素材を最大限に活かす”という、〈ダンデライオン・チョコレート〉のカカオ豆に対するフィロソフィーを表現した。
長坂常が手がけた〈HAY TOKYO〉の基本構造を活かした内装。白いパーテーションが存在感を放つ一方で、上部をあえて開くことで、インダストリアルな空間との親和性が生まれる。
イートインカウンター。
表参道にある〈GYRE〉B1の〈HAY TOKYO〉入ってすぐの一角にオープン。この店舗のために開発された限定スイーツたちが、カウンターに並んでいる。
手前は〈HAY TOKYO〉。インテリアの展示スペースの延長線上に〈ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge〉が誕生した。
店舗設計は〈JOKE.〉の渡辺力。角材を使った木製のカウンターは、見る角度によって表情がガラッと変わる。“素材を最大限に活かす”という、〈ダンデライオン・チョコレート〉のカカオ豆に対するフィロソフィーを表現した。
長坂常が手がけた〈HAY TOKYO〉の基本構造を活かした内装。白いパーテーションが存在感を放つ一方で、上部をあえて開くことで、インダストリアルな空間との親和性が生まれる。
イートインカウンター。
カカオ豆の選別、焙煎、摩砕、テンパリング、成形、包装といったチョコレートの制作過程を、作り手がこだわりを持って一貫して行う「Bean to Bar」の潮流の一翼を担ってきた、〈ダンデライオン・チョコレート〉。2010年にサンフランシスコで誕生し、初の海外進出先となった日本では、蔵前、鎌倉、伊勢、京都といった、職人精神の息づく土地に店舗を構えてきた。

その新業態となるコンセプトショップ〈ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge〉がオープンしたのは、これまでとは趣のガラッと異なる地、東京・表参道。しかも、昨年日本に初上陸したことで話題になった〈HAY TOKYO〉内の一角だ。

このショップが担うのは、“シングルオリジン”(産地によって異なる豆の風味をそのまま味わうために、ひとつの農園のカカオ豆のみを使用すること)のチョコレートの違いを味わう愉しみを、東京の中心に広げること。工房を訪れるようなストイックな心持ちではなく、雑貨を眺めるようにカジュアルに。その姿勢は、北欧の伝統が息づくインテリアプロダクトをポップなデザインと求めやすい価格のもと届ける〈HAY TOKYO〉のマインドとも調和している。

メニューには、エクレアやマカロン、ソフトクリームといった、これまでのラインナップにはなかったキャッチーなスイーツを用意。それぞれ小さめのサイズなので、いくつか頼んで食べ比べがしやすい。カカオ豆の持つ個性を手軽に体感できるカフェになっている。

・チョコレートが主役の新作スイーツが多数!

限定商品の「チョコレートマカロン》324円(1個)。左からドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉、タンザニアの〈ココア・カミリ〉、インドの〈アナマライ〉のカカオ豆を使用している。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「エクレア」324円(1個)。 左から、グアテマラの〈カアボン〉、ドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉、ベリーズの〈マヤ・マウンテン〉のカカオ豆を使用。店舗限定商品。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「パンナコッタ」324円(1個)。左はドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉、右はグアテマラの〈カアボン〉のカカオ豆を使用。店舗限定商品。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
〈スモア〉270円。他店舗よりも小さめの、他のスイーツとの食べ比べがしやすいサイズで提供。グアテマラの〈カアボン〉のカカオ豆を使用。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「ガトーショコラ」324円(1個)。右はインドの〈アナマライ〉、左はドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉のカカオ豆を使用。〈アナマライ〉はオンラインストアでも販売、食べ比べができるのは当店のみ。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「ソフトクリーム ミックス」648円。他にチョコレート味、ニブミルク味も。ニブミルク味は、ミルクソフトクリームに手製のカカオニブで贅沢に香りづけており、カカオの風味を堪能できる。店舗限定商品。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
〈シングルオリジンチョコレートフライト〉432円(セット)。左からインドの〈アナマライ〉、ベリーズの〈マヤ・マウンテン〉、ホンジュラスの〈ワンプゥ〉の豆を使用。※その日によって最適なチョコレートを提供。
「シングルオリジンホットチョコレート」626円。季節ごとに変わるカカオ豆による2種類の味を用意。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
限定商品の「チョコレートマカロン》324円(1個)。左からドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉、タンザニアの〈ココア・カミリ〉、インドの〈アナマライ〉のカカオ豆を使用している。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「エクレア」324円(1個)。 左から、グアテマラの〈カアボン〉、ドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉、ベリーズの〈マヤ・マウンテン〉のカカオ豆を使用。店舗限定商品。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「パンナコッタ」324円(1個)。左はドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉、右はグアテマラの〈カアボン〉のカカオ豆を使用。店舗限定商品。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
〈スモア〉270円。他店舗よりも小さめの、他のスイーツとの食べ比べがしやすいサイズで提供。グアテマラの〈カアボン〉のカカオ豆を使用。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「ガトーショコラ」324円(1個)。右はインドの〈アナマライ〉、左はドミニカ共和国の〈ソルサル・コミュニタリオ〉のカカオ豆を使用。〈アナマライ〉はオンラインストアでも販売、食べ比べができるのは当店のみ。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
「ソフトクリーム ミックス」648円。他にチョコレート味、ニブミルク味も。ニブミルク味は、ミルクソフトクリームに手製のカカオニブで贅沢に香りづけており、カカオの風味を堪能できる。店舗限定商品。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
〈シングルオリジンチョコレートフライト〉432円(セット)。左からインドの〈アナマライ〉、ベリーズの〈マヤ・マウンテン〉、ホンジュラスの〈ワンプゥ〉の豆を使用。※その日によって最適なチョコレートを提供。
「シングルオリジンホットチョコレート」626円。季節ごとに変わるカカオ豆による2種類の味を用意。※時期によって最適なカカオ豆を使って提供。
新商品の開発は、日本1号店の〈ファクトリー&カフェ蔵前〉のオープンから腕をふるってきたシェフが担当。あくまでシングルオリジンという軸からぶれることがないように、カカオ豆が引き立つようなペストリーやクリームを研究した。一歩進んだチョコの味わいを知る、その入門にぴったりの新店だ。

・お土産やプレゼントにぴったりのチョコも。

〈CABANON〉とコラボした《チョコレートグラノーラ》1,380円。カカオニブとチョコレートの2種類。
和紅茶専門店〈紅茶(くれは)〉とコラボした《カカオティー》1,080円。
《チョコレートバー》各1,296円。
〈CABANON〉とコラボした《チョコレートグラノーラ》1,380円。カカオニブとチョコレートの2種類。
和紅茶専門店〈紅茶(くれは)〉とコラボした《カカオティー》1,080円。
《チョコレートバー》各1,296円。
関連記事:日本初上陸! 話題の〈HAY TOKYO〉を写真たっぷりでご紹介。

〈ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE〉

東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F HAY TOKYO内 TEL 03 5962 7262。