ジョエル・ロブションの愛弟子が手がけるレストランがオープン。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ジョエル・ロブションの愛弟子が手がけるレストランがオープン。

〈シャトーレストラン ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション〉の元料理長 朝比奈悟が手がけるレストラン〈アサヒナガストロノーム〉が10月中旬、東京・日本橋兜町にオープンする。

20世紀最高の料理人と称されたジョエル・ロブションと13年間共に働き、氏に愛弟子と呼ばれ愛された朝比奈悟のレストランが、東京・日本橋兜町にオープンする。朝比奈は、ジョエル・ロブションのもとで高度な技術を身につけ、伝統フランス料理に現代のエスプリを加えた比類なきスキルで、ミシュラン二つ星を7年間保持している。
マルセル・ワンダース。
“not too modern-not too classic”(モダンすぎず、古典的すぎず)の視点からインテリアに選ぶのは、アムステルダムを拠点に活躍する世界を代表するデザイナー、マルセル・ワンダースのデザイン。彼がディレクターを務める〈moooi〉の照明に、皿やカトラリーはクリストフルの「ジャルダン・エデン」シリーズを選んだ。
ミラノデザインウィークでの〈moooi〉の展示。
マルセルが手がけたクリストフルのカトラリー。
フランス語で美食家を意味する「ガストロノーム」を店名に冠し、国家戦略特区に認定された日本橋兜町の地で、最高のホスピタリティーをもって世界中の美食家を迎える。

〈ASAHINA Gastronome / アサヒナガストロノーム〉

東京都中央区日本橋兜町1-4 M-SQUAREビル1F。10月中旬オープン。

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