蒼井優が至極のかき氷を食べ歩く『今日もかき氷【進化版】』発売! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

蒼井優が至極のかき氷を食べ歩く『今日もかき氷【進化版】』発売!

2020年初夏に再開したかき氷の旅。今話題の店を完全網羅!

今回の表紙では、蒼井さんはかき氷のかまくらの中へ。写真は連載からすべての撮影を担当した写真家・木寺紀雄。
2020年のある晴れた日、かき氷の旅を再開した蒼井優さん。
旅のはじめは「気になっていた店が多かった」という鎌倉から。
鎌倉で訪ねた〈茶房 空花〉。食べたのは3種のベリーを使った「白くま」かき氷と「鎌倉レモン」のかき氷。
かき氷を作る上でもっとも重要なのは氷とシロップ。今回は改めてシロップに注目。スパイスや野菜を使う、進化したシロップを味わった。
スパイスやときに花びらを使う〈ヴィカのかき氷屋さん〉のシロップ。
2014年の旅も収録。「埼玉にこの店あり」と言われる〈慈げん〉へ。
『Casa BRUTUS』にて2009年から2013年まで続いた連載「蒼井優・春夏秋冬かき氷」。東京、大阪、京都、名古屋、沖縄、鹿児島、日光、ときには台湾やハワイにも足を延ばして至極のかき氷を食べ歩いてきました。そして、2011年には書籍『今日もかき氷』、2013年には『今日もかき氷【完全版】』を発売。2020年の初夏に進化したかき氷をめぐる旅を再開し、その内容を完全収録したのが『今日もかき氷【進化版】』です。 

新たに訪れた鎌倉では「鎌倉レモン」のかき氷に舌鼓を打ち、白いんげん豆を使った白いあんこに驚きます。都内ではスパイスやエディブルフラワーから、トマトやセロリなどの野菜まで使用した進化形のシロップを追求。現在のかき氷ブームについて深く考えました。

この本は蒼井優さん目線で選び抜かれたかき氷の名店ガイドであるとともに、蒼井優さんの2009年→2020年の進化も振り返られる貴重な記録集として再編集したもの。蒼井さんのかき氷をめぐるすべてを、ぜひご堪能ください!

【蒼井優さんコメント】
これまでに一体いくつのかき氷を食べてきたのでしょう。私が連載を始めた頃には少数だった“ふんわり”削られた氷が業界の主流になっていて、シロップのバリエーションも豊富になり、スイーツの1ジャンルとして確立された感じがありました。どこのお店も氷の削り方とのバランスをしっかり見極めながら、自由にシロップ作りをしていた! かき氷は進化を続けていたのです。かき氷をめぐる旅に終わりはありません。

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