パリの老舗〈ラデュレ〉が、京都に初出店。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

パリの老舗〈ラデュレ〉が、京都に初出店。

フランスの老舗パティスリー〈ラデュレ〉の路面店が、京都・四条に登場。フランスのエスプリと京都のはんなりとした空気感が混じり合った、極上の空間が出来上がりました。

〈ラデュレ 京都四条店〉の入口。ラデュレカラーの暖簾が京都の街並みに自然と馴染む。
1862年にパリで創業した〈ラデュレ〉は、カフェとパティスリーを融合させた「サロン・ド・テ」の歴史を作り上げたことでも知られている。その魅力は、華やかなカラーリングのマカロンや香り高くエレガントなパティスリーと、その世界観を空間やパッケージなど細部に渡るまで徹底した、豊かなデザイン性にある。〈ラデュレ 京都四条店〉は、ブランドのアイデンティティはそのままに、京都ならではのテイストを加えた、世界で随一の空間に仕上がっている。
1階のブティック。華やかなカラーリングのマカロン、パティスリーのショーケースが、客を出迎える。
2階のサロン・ド・テ。格子をイメージした壁面の鏡と床が、古都・京都へのリスペクトを感じさせる。天井などを彩る壁紙は、日本の唐紙からインスパイアされたもの。
3階のサロン・ド・テ。フロアごとにイメージを変化させるのも、こだわりのひとつ。ランプとシャンデリアは京都の「桜の花」をイメージしながら、19世紀フランスの伝統的なデザインを踏襲。
1階のブティック。華やかなカラーリングのマカロン、パティスリーのショーケースが、客を出迎える。
2階のサロン・ド・テ。格子をイメージした壁面の鏡と床が、古都・京都へのリスペクトを感じさせる。天井などを彩る壁紙は、日本の唐紙からインスパイアされたもの。
3階のサロン・ド・テ。フロアごとにイメージを変化させるのも、こだわりのひとつ。ランプとシャンデリアは京都の「桜の花」をイメージしながら、19世紀フランスの伝統的なデザインを踏襲。
1階のブティックではマカロンやパティスリーのほか、ステーショナリーも販売。1階奥の瀟洒な階段を上がると、2階・3階のサロン・ド・テにつながる。華やかな“ハレ”の日にふさわしい空間でありながら、居心地の良さも感じさせるサロン・ド・テは、パリと京都というふたつの都市に共通する、荘厳な歴史と文化を象徴するかのよう。ここで供される限定メニューは、地元・京都からの素材がふんだんに使われている。パリと京都のマリアージュを享受できるのは、世界中でここだけだ。
〈ラデュレ 京都四条店〉限定メニュー《エッグベネディクト・キョウト》。2,000円。ポーチドエッグ、オランデーズソース、ブリオッシュ、ほうれん草。

〈ラデュレ 京都四条店〉限定メニュー《フレンチトースト マッチャ》。1,900円。ブリオッシュに抹茶のクレームシャンティ、黒蜜を添えて。抹茶はもちろん、京都の老舗のものだ。
〈ラデュレ 京都四条店〉限定メニュー《エッグベネディクト・キョウト》。2,000円。ポーチドエッグ、オランデーズソース、ブリオッシュ、ほうれん草。
〈ラデュレ 京都四条店〉限定メニュー《フレンチトースト マッチャ》。1,900円。ブリオッシュに抹茶のクレームシャンティ、黒蜜を添えて。抹茶はもちろん、京都の老舗のものだ。
マカロン《ヤツハシ》。281円。聖護院八ッ橋総本店とのコラボレーションで実現した〈ラデュレ 京都四条店〉限定メニュー。この他にも京都の老舗茶舗の抹茶を使用したマカロン《マッチャ・キョウト》や《サントノレ・マッチャ・キョウト》などの限定メニューも。
マカロンをテイクアウトするなら、ぜひ6個入り限定ボックス《キョウト》で。クラシックなデザインが古都の雰囲気にマッチする。
マカロン《ヤツハシ》。281円。聖護院八ッ橋総本店とのコラボレーションで実現した〈ラデュレ 京都四条店〉限定メニュー。この他にも京都の老舗茶舗の抹茶を使用したマカロン《マッチャ・キョウト》や《サントノレ・マッチャ・キョウト》などの限定メニューも。
マカロンをテイクアウトするなら、ぜひ6個入り限定ボックス《キョウト》で。クラシックなデザインが古都の雰囲気にマッチする。

〈ラデュレ 京都四条店〉

京都府京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371。11時~20時(サロン・ド・テのLOは19時まで)。TEL 075 548 1076。