平田晃久が語るTUMI:現代建築のようなラゲージ、《19 Degree》の新しさ。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

平田晃久が語るTUMI:現代建築のようなラゲージ、《19 Degree》の新しさ。

有機的なボディーの美しさが目を引く《19 Degree Aluminum》。〈トゥミ〉がラインアップするこのラゲージの魅力を、太田市美術館・図書館を手がけた建築家、平田晃久が語る。

19 Degree Aluminum

1975年にアメリカで創業した〈トゥミ〉初のアルミニウム製ラゲージとして発表。流れるような動きを感じさせる、立体的なパターンを特徴とする。サイズは3種。キャリーオン31L 10,8000円、ショート・トリップ・パッキングケース55L 129,600円、エクステンデッド・トリップ・パッキング・ケース84L 145,800円。

ひらたあきひさ

1971年大阪生まれ。京都大学大学院修了後、伊東豊雄建築設計事務所を経て2005年に独立。07年、〈桝屋本店〉で日本建築家協会JIA新人賞を受賞。12年、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展に日本代表の1人として参加し、金獅子賞を受賞。京都大学准教授。