コンセプトは日本の「祭り」!  遊びゴコロ満載のルイ・ヴィトン、クルーズポップアップストア。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

コンセプトは日本の「祭り」!  遊びゴコロ満載のルイ・ヴィトン、クルーズポップアップストア。

山本寛斎デザインの歌舞伎モチーフで彩られたルイ・ヴィトンの2018年クルーズコレクション。世界で唯一のポップアップストアが表参道で開催中だ。

エントランスではダルマがお出迎え。
ファサード。
2階ショッピングスペース。
今年5月、滋賀県の〈MIHO MUSEUM〉で行われた2018年クルーズショーが、そのスケール感と大胆な演出で世界から集まったファッション関係者の度肝を抜いたルイ・ヴィトン。度々日本を訪れ、大の日本通としても知られるアーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールは、歌舞伎や日本の伝統文化にインスパイアされたコレクションを発表。山本寛斎が手がけたモチーフもあしらわれている。

そして9月29日、このクルーズコレクションに特化したポップアップストアが東京・表参道に登場した。歌舞伎の面を思わせるイメージがあしらわれたファサードがポップなストアは、2フロアー構成。日本の「祭り」をコンセプトとした店内は、まず入ると、左右のダルマのインスタレーションが迎えてくれる。左に設置された巨大ダルマは、中に入ることができ、空洞になった右目部分に来場者の顔が映し出されるフォトスポット、そして右の壁にずらっと並んだダルマは前に置かれた太鼓の音にあわせて動くという仕掛けだ。

2階はショッピングスペースが展開。クルーズコレクションの中から、山本寛斎によるダルマプリントや歌舞伎の面のイメージを施したアイテムが揃う。スペース中央には、山本寛斎のサムライモチーフのインスタレーションも設置。日本の伝統的なモチーフをルイ・ヴィトンらしくポップに昇華したストアだ。

関連記事:日本文化からインスパイアされた〈ルイ・ヴィトン〉の日本限定アイテム。

〈LOUIS VUITTON 2018 CRUISE POP-UP STORE at Minami Aoyama〉

東京都港区南青山5-2-13
TEL 0120 00 1854(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)。〜10月12日。11時〜20時。

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