〈ミナ ペルホネン〉の“ニュートラル”という新たな物語。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈ミナ ペルホネン〉の“ニュートラル”という新たな物語。

『カーサ ブルータス』2020年4月号より

〈ミナ ペルホネン〉の新店〈ネウトラーリ〉が、代官山・ヒルサイドの〈マテリアーリ〉隣にオープン。

フィンランドのリネン製キッチン用品や、皆川が安藤雅信と作った陶板も。
店名はフィンランド語で “ニュートラル” を意味し、シンプルなデザインとニュートラルカラーでミナ流の “スタンダード” を提案する。トラフ建築設計事務所による内装は、廃材を使った壁で一本の大きな流れを表現。棚は〈マテリアーリ〉と一続きになるようイメージし設計した。
「料理に合う天然酵母のパンのような服です」皆川 明。
シャツは素材と形が少しずつ異なる。皆川「一人ひとり似合うものを見つけてほしいです」。
〈ネウトラーリ〉限定ネーム。
皆川がドローイングしたタピオ・ウィルカラ(左)とサーラ・ホペアのジャグ。

〈minä perhonen neutraali〉

東京都渋谷区猿楽町29-10 代官山ヒルサイドテラスC棟1F。11時〜19時。水曜休。

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