LIFE@PET|〈ペロタン東京〉のギャラリードッグ | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

LIFE@PET|〈ペロタン東京〉のギャラリードッグ

『カーサ ブルータス』2019年4月号より

現代美術ギャラリー〈ペロタン東京〉のギャラリードッグ、ニーチェはディレクターのステファニーさんと一緒に出勤し、オフィスの誰かの膝の上で1日過ごす。

ニーチェ ロングコートチワワ ♂ 1歳6か月

ソフィ・カルの展示『スーリー・カル』シリーズにて。亡くなった愛猫スーリーのために40人の音楽家や歌手が作曲したコンピレーションアルバム作品を試聴。
リードをつけての散歩が嫌いで、抱っこが好きと少々甘えん坊。フランスのステファニーさんの家では代々、犬や猫に偉大なアーティストの名前をつけることが決まりだったからと、この哲学的な名前に。過去にシェイクスピアやダンテ、ヘミングウェイがいたという。
コンパクトなバッグで出勤。リードはつけません。
ソフィ・カルの個展『My mother, my cat, my father, in that order』(3月10日まで開催)の展示風景。©Sophie Calle / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2019. Courtesy Perrotin
オフィスで勤務中。いつもの風景。
コンパクトなバッグで出勤。リードはつけません。
ソフィ・カルの個展『My mother, my cat, my father, in that order』(3月10日まで開催)の展示風景。©Sophie Calle / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2019. Courtesy Perrotin
オフィスで勤務中。いつもの風景。
実はペロタンのギャラリーにはニューヨークにも香港にも(以前はパリにも)犬がいて、ギャラリー自体も犬連れウェルカム、とってもドッグフレンドリーなのです。

Owner’s Data:ステファニー・ヴァイヨン

パリ、香港、ニューヨーク、ソウルに続き、2017年にオープンした〈ペロタン東京〉のディレクター。