ダイソン×伝統工芸、金箔を使ったドライヤーが誕生! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ダイソン×伝統工芸、金箔を使ったドライヤーが誕生!

モダンなドライヤー〈Dyson Supersonic〉シリーズに、工芸品の美しさをもつ特別モデル〈ブルー/ゴールド〉が登場! ボディには23.75カラットの金箔を職人技でコーティング。手仕事の風合いを味わえます。

ブルーのボディに金箔のゴールドが映える《Dyson Supersonic™ヘアードライヤー ブルー/ゴールド》。直販限定で発売中。
金箔の下塗りは艶やかな赤。漆器や金蒔絵などの工芸品と同じように、長年使うことで下地の赤がうっすら現れる…という愉しみも期待できる!?
「厚さ0.1ミクロンの金箔を貼る」という繊細な手作業を、安定したクオリティで実現すべく、接着剤を噴霧&塗布するためのロボットアームを使用。
金箔をひとつひとつ手作業で貼り、慎重にブラシをかけて滑らかな状態に整える。
これら一連のコーティングを手がけるのはダイソンのエンジニアたち。熟練の金箔職人カレン・ヘイズルウッドのもと、数か月間にわたって指導を受けたというのが凄い!
「金は世界で最も劣化しにくい素材のひとつ。何世紀にも渡って美術品や彫刻、建築に用いられてきた」と話すジェームズ・ダイソン。経年により美しさを増す素材への、限りない敬意が込められている。
長く愛着をもって使い続けたくなるドライヤーは、手触りの良いレザー調のケース入り。
ブルーのボディに金箔のゴールドが映える《Dyson Supersonic™ヘアードライヤー ブルー/ゴールド》。直販限定で発売中。
金箔の下塗りは艶やかな赤。漆器や金蒔絵などの工芸品と同じように、長年使うことで下地の赤がうっすら現れる…という愉しみも期待できる!?
「厚さ0.1ミクロンの金箔を貼る」という繊細な手作業を、安定したクオリティで実現すべく、接着剤を噴霧&塗布するためのロボットアームを使用。
金箔をひとつひとつ手作業で貼り、慎重にブラシをかけて滑らかな状態に整える。
これら一連のコーティングを手がけるのはダイソンのエンジニアたち。熟練の金箔職人カレン・ヘイズルウッドのもと、数か月間にわたって指導を受けたというのが凄い!
「金は世界で最も劣化しにくい素材のひとつ。何世紀にも渡って美術品や彫刻、建築に用いられてきた」と話すジェームズ・ダイソン。経年により美しさを増す素材への、限りない敬意が込められている。
長く愛着をもって使い続けたくなるドライヤーは、手触りの良いレザー調のケース入り。
美しく経年変化する家電――ダイソンの新しいヘアードライヤーが話題を集めている。過度な熱による髪へのダメージを防ぎ、素早く、艶やかに乾かすことで人気のDyson Supersonic™ヘアードライヤー。この秋、発売された特別モデルには、なんと伝統的な金箔加工の技術を活かしたゴールドコーティングが施されている。絵画の額縁にも使われる特別な赤色の下地の上には、ロボットが位置と厚みをコントロールしながら接着剤を塗布。仕上げの金箔はひとつひとつ手作業で丁寧に貼られている。

金は劣化しにくく、経年によってより美しくなる素材。長く使い込むことで風合いも愛着も増すはずだ。もちろん、マイナスイオン機能や、手への負担を減らす構造などの性能面はそのまま。手仕事の美しさと最新テクノロジーを融合させた、「毎日使える工芸品」に注目したい。

《Dyson Supersonic™ヘアードライヤー ブルー/ゴールド》

価格:オープン価格
販売場所:ダイソン直営店、公式オンラインストア、ダイソンお客様相談室