仏発の〈ビュリー〉が考えた京都らしさ。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

仏発の〈ビュリー〉が考えた京都らしさ。

『カーサ ブルータス』2018年9月号より

パリの総合美容薬局〈ビュリー〉が、日本で2店舗目となるブティックを京都にオープン。

自然由来の原料をベースとしたフレグランスをはじめ、スキンケアオイル、雑貨など様々な美容道具が揃う。
土地柄を生かし、外観は数寄屋建築をイメージ。障子、躙口など、茶室の要素を随所に取り込んだ一方、店内は創業当時の19世紀フランスを想起させる空間に。
外観。
薬局棚は、楡やオークなどの木工職人が当時の伝統的技巧を駆使して仕上げた。フランスと京都、2か国の文化を併せ持つ、独自の空間に注目だ。

〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL1F TEL 075・286・3584。11時〜20時。無休。