内沼晋太郎が語る、理想の睡眠と本の話。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

内沼晋太郎が語る、理想の睡眠と本の話。

「忙しい毎日だからこそ、睡眠だけはちゃんととりたい」というブック・コーディネーター内沼晋太郎さん。《コアラ・マットレス》が叶える、心地よい眠りとは?

〈本屋B&B〉で《コアラ・マットレス》に寝そべる内沼さん。多少の寝返りを打っても、傍らのビールは全くこぼれない。
「若い頃から、睡眠だけはきちんととるように心がけています。 “寝ないで頑張るのがエライ”というような、根強い風潮には疑問を持っていて。特に僕は仕事とプライベートの境目がないような職業ですから、寝ることくらいはまともにやろうと(笑)。本当に忙しいときをのぞけば、いまは7時間は寝ています」

〈本屋B&B〉の店内に置いた《コアラ・マットレス》の上で、そう話す内沼さん。2015年にオーストラリアで誕生して以来、本国では爆発的な人気となったこのマットレスが、初の海外進出先として選んだのは日本。中間コストを一切省いた、オンラインのみで展開という彼らのスタイルで。

「硬すぎず、柔らかすぎずの絶妙の寝心地ですね。肩や腰のホールド感がとてもよかった。この質のマットレスとしてはコストパフォーマンスもとても高いと思います」
家族が先に寝ついた夜は、お酒を片手に本を読みながら眠りにつくそう。
撮影は特別に東京・下北沢の〈本屋B&B〉で行われた。
家族が先に寝ついた夜は、お酒を片手に本を読みながら眠りにつくそう。
撮影は特別に東京・下北沢の〈本屋B&B〉で行われた。
現在の内沼さんの就寝・起床時間は、「1歳になる子どもに引っ張られる部分が大きい」そう。

「子どもが早寝早起きなので、こちらも何もなければ10時〜11時には寝て、5時~6時くらいに起きる感じですね。読書は朝の時間にすることが多いけれど、妻と子どもが先に寝ているときには、静かなジャズのレコードをかけて本を読むこともあります」

独自に開発した技術を用いた《コアラ・マットレス》は、不要な振動をすべて吸収してくれるのも大きな特長。一緒に眠るパートナーが寝返りを打ったり、起き上がったりする振動で目覚めてしまうことがない。

「家族と一緒に寝るので、揺れが少ないのはとてもうれしい。それから、マットレスにお酒のグラスを置いたまま腰掛けたり立ち上がったりしても全くこぼれなくて驚きました」