イケアのベッド用のアタッチメントを、トム・ディクソンが開発。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

イケアのベッド用のアタッチメントを、トム・ディクソンが開発。

トム・ディクソンとイケアがタッグを組み、さまざまなアタッチメントを取り付け、自在に形を変えられる新しい家具の形を提案。

1日8時間睡眠を取るとしたら、一生の3分の1は、ベッドで過ごす計算になる。人生の大半を過ごす場所はしっかり確保したいが、一方で限りある居住スペースは有効に使いたい。

そんな悩みを解決してくれるのが、トム・ディクソンとイケアが共同で開発した《DELAKTIG HACK》シリーズだ。ベースとなるのは、シンプルなシングルベッド《DELAKTIG》。これに、トム・ディクソンは、後付け可能な背もたれやアームレストといったコンポーネントを用意し、デザイン次第でシェーズロングや3人掛けのソファにもできる可変式の家具を提案している。

同シリーズは、好みに応じて、ランプやコーヒーテーブル、マガジンラックを追加することも可能。ソファをすっぽりと覆う心地よいスローや、ファーやストライプのカバリングも用意されている。
HACKのアタッチメントとして用意されたランプ285ポンド。
HACKのアタッチメントとして用意されたマガジンラック100ポンド。
HACKのアタッチメントとして用意されたサイドテーブル80ポンド。
HACKのアタッチメントとして用意されたランプ285ポンド。
HACKのアタッチメントとして用意されたマガジンラック100ポンド。
HACKのアタッチメントとして用意されたサイドテーブル80ポンド。
スローのエッジは、フリンジ仕上げに。さらにインパクトのあるストライプ柄や重厚なファーなど、バリエーションも豊富だ。
スローのエッジは、フリンジ仕上げに。さらにインパクトのあるストライプ柄や重厚なファーなど、バリエーションも豊富だ。
まずはイケアに出かけて、ベッドを購入。個々人のニーズやテイストに合わせて自分なりの家具に仕上げていきたい。