『片山正通教授の「未来」の「仕事」のつくり方』発売中! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

『片山正通教授の「未来」の「仕事」のつくり方』発売中!

武蔵野美術大学7号館で学内生向けに開催されているトークショー形式の特別講義「instigator」。「僕がいま大学生だとして誰のどんな話を聞いたら人生が有意義な時間になっていくだろう?」片山教授のそんな問いかけからスタートした本講義。時代を牽引するinstigator(扇動者)による、密度の高い講義内容を完全収録。

武蔵野美術大学7号館401教室で学内生向けに開催される「instigator」は、第一線で活躍する憧れの先輩たちを招いて話を聞く、トークショー形式の特別講義です。運営・ホストは、インテリアデザイナーであり空間演出デザイン学科教授の片山正通。

「僕がいま大学生だとして、誰のどんな話を聞いたら、これからの人生が有意義な時間になっていくだろう?」

片山教授のそんな問いかけからスタートした「instigator」には、その名の通り様々なジャンルで時代を牽引するinstigator(扇動者)が登場。約500人収容可能な大講義室は音響、照明、小物や椅子にまでこだわった妥協のないライブ空間となり、事前の整理券配布にも長蛇の列ができる、大人気のイベントとなっています。

講義録第3弾の本書には、ももいろクローバーZとマネージャーの川上アキラ、小山薫堂、真鍋大度(ライゾマティクス)、EXILE HIRO、大根仁をゲストに迎えた回を収録。彼ら・彼女らが、子ども時代や学生時代をどのように過ごし、どうやって進路を決めたのか。どんな転機を迎え、どう苦難を乗り越えたのか? 密度の高い講義内容に加え、会場に集う約500人の学生たちが発する熱気までをも、完全収録しました。

#011 突破するしか方法がないんです。―MCZ+川上アキラ
#012 自分の大切なアイディアを、誰に託すか。―小山薫堂
#013 卒業までゼミ室で暮らしていました。―真鍋大度
#014 失敗が自分の財産になっている。―EXILE HIRO
#015 ロックフェスみたいに仕事をしたい。―大根仁

あなたは10年後、何をしていたいですか? ―片山正通

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