音だけではなく、質感にもこだわった《Beoplay H4》。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

音だけではなく、質感にもこだわった《Beoplay H4》。

〈バング&オルフセン〉から、新しいワイヤレスヘッドフォン《Beoplay H4》が発売された。音質はもちろん細部の作り込みにもこだわりが見られる。

ヘッドフォンは音質もさることながら、直接身体に触れるだけに素材の質感も大切。〈バング&オルフセン〉が新しく発表したワイヤレスヘッドフォン《Beoplay H4》は、イヤークッションとヘッドバンドに柔らかなラムスキンを採用。耳あたりが良い上に、音漏れや外部のノイズカットも果たすという機能的な役割も果たしている。
デザイナーのヤコブ・ワグナーは細部にもこだわりを見せ、ヘッドバンドからわずかに見えているコードは編み上げのニット。さらにサイズ調整のスライダーは塗装後にヘアライン加工を施し、マットで落ち着きのある雰囲気に仕上げている。
音質には定評のある〈バング&オルフセン〉だが、本作ではプリセットの4つのサウンドプロフィール以外にも、自分の好みやシーンに応じて自由に設定が可能。シンプルなインターフェースで音楽の操作からスマートフォンの操作まで、スムーズに対応してくれる。

Beoplay H4

30,463円。最大使用時間19時間(充電2時間30分)。公式サイト

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