〈金沢21世紀美術館〉で「工芸とデザインの境目」を考える。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

〈金沢21世紀美術館〉で「工芸とデザインの境目」を考える。

同じものづくりでありながら、異なるものとして区別される「工芸」と「デザイン」。その境目を「プロセスと素材」「手と機械」「かたち」「経年変化」などの切り口から解き明かしていくという展覧会。監修はプロダクトデザイナーの深澤直人が務め、両者をあえて対立させて見せながら、その本質に迫るという試みだ。

〈金沢21世紀美術館〉

石川県金沢市広坂1-2-1
TEL 076 220 2800。〜2017年3月20日。10時〜18時(金・土〜20時)。月曜休。観覧料1,000円。公式サイト