《バルミューダ ザ・トースター》で究極のトーストを味わう。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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左/《BALMUDA The Toaster》25,850円、右/《BALMUDA The Brew》59,400円。
パンをおいしく焼くために、各メーカーが開発にしのぎを削り、続々と発表している高級トースター。そんな昨今のブームの火付け役が、2015年に発売された《バルミューダ ザ・トースター》だ。話題を呼んだおいしさの秘密は、パンを焼く前に入れる5mlの水と、外側さっくり、内側もっちりと焼き上げる完璧な温度コントロール。その味わいはパン好きの間で感動レベルと噂が広がり、今や「トースターといえばバルミューダ」と信頼感も厚い。

昨年リニューアルした新モデルは、見た目の仕様をより使いやすく、細かな温度制御機能をアップデート。今回パン好きの平野紗季子、甲斐みのりがお気に入りの食パンを持ち寄り、トーストして味わってみた。
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今回《バルミューダ ザ・トースター》でトーストを食べ比べる2人。左から甲斐みのり、平野紗季子。「さくさく、ふわふわ。はぁ〜、トースト最高!」(平野)
平野紗季子(以下、平野) 実は初期モデルの《バルミューダ ザ・トースター》をすでに持っているんです。

甲斐みのり(以下、甲斐) いいなぁ。ずっとバルミューダに憧れているんですが、今のところ、アナログに網焼きでパンを焼いてます(笑)。

平野 でも今回、新モデルで色々トーストしてみたら、さらに進化していてびっくり。
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