プロダクト・デザインの巨匠、ディーター・ラムスが来日! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

プロダクト・デザインの巨匠、ディーター・ラムスが来日!

ドイツ・ブラウン社の数々の製品を手がけ、今なお世界中のプロダクトデザインに影響を与えているディーター・ラムスが4月20日、京都で行われるシンポジウムに登壇する。

4月20日に行われるシンポジウムのテーマは「Quo Vadis Design … デザイン 何処へ」。メインスピーカーにディーター・ラムス、サブスピーカーにフリッツ・フランクラー(ミュンヘン工科大学教授/ f/p design代表)、パネリストに建築家の黒川雅之、デザイナーの深澤直人、ソニー クリエイティブセンター・センター長の長谷川豊、ファシリテーターとして植松豊行(京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学)を迎え、ディーター・ラムスの功績とドイツ・デザインを振り返りながら、今後のデザインのあり方をディスカッションする。

日本、ドイツ、そして世界を代表するデザイナーが集う貴重な機会をお見逃しなく。参加申し込みは4月12日の17時まで。

Quo Vadis Design … デザイン 何処へ

〈京都造形芸術大学 春秋座(京都芸術劇場)〉

京都市左京区北白川瓜生山2-116
4月20日、18時〜20時30分(開場17時30分)。事前にメールでの参加申し込みが必要。参加申し込みは4月12日(火)17時までにメールアドレス d.r.con@office.kyoto-art.ac.jp 宛てに、氏名、所属・役職、メールアドレスを記載して送信(折り返しの連絡はなし)。一般2,000円(当日の支払い)、学生無料。先着350名は同時通訳のヘッドフォンの使用が可能。公式サイト