デザインのいいスープ皿10選。料理家やうつわ作家も愛用中! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

デザインのいいスープ皿10選。料理家やうつわ作家も愛用中!

まだまだ寒い朝昼晩。身も心もホッとする温かいスープが欠かせない。そこで毎日使いたくなるデザインのいいスープ皿を厳選。愛着がわく定番リム皿にカジュアルなボウルタイプ、料理のプロが考えたとっておきの一枚まで。似合うスープやカトラリーも紹介します。

【毎日使える“定番”スーププレート】 

長尾智子のオリジナル!〈SOUPs〉の白いスープ皿。

清潔感のある白い皿に、澄んだスープがよく似合う。たとえば野菜やタマネギをくつくつ煮込んだコンソメを。つるんとなめらかな質感で、手で洗った時の感触が気持ちいい。食洗機もOK。φ22×H4cm 3,200円。●SOUPs 問合せ
小さめのテーブルにもきれいに収まるサイズ。具の多い料理ならレードルにたっぷり2杯ほど、ポタージュなら約3杯が目安。
長尾がセレクトしたヴィンテージのカトラリー。クリストフル社製シルバープレートのスプーンとフォークは60年代のデザイン。やや短めのテーブルサイズで使いやすい。テーブルスプーン、テーブルフォーク L19cm 各3,800円。●SOUPs
オリジナルの型を使って制作する磁器の皿は、重ねた姿も美しい。リムの裏側を強化することで丈夫さと適度な重みを持たせている。手仕事のため時期によって在庫切れの場合あり。
熱々スープをつくった日、手が迷わず選んでしまうのはこの1枚だ。料理家の長尾智子によるオリジナルの磁器皿は、ヨーロッパに昔から伝わる形や、長尾が愛用している業務用のうつわを参考にデザインされたもの。

「うつわの重みも料理をおいしく感じさせる要素のひとつ」と長尾は言う。確かに、ほどよい重みが手に心地いい。リムに適度な厚みと角度があるのも特徴で、スッと指がかかって持ちやすく、テーブルにも置きやすい。長崎県の波佐見で製作される優しい白はどんなスープもおおらかに受け止めるけど、まずは野菜のコンソメがおすすめだ。内側のカーブにスプーンを添わせれば、「あっ、すくいやすい!」。この感覚がうれしくて、今日も明日もまた手に取ってしまうはず。

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