日野明子が選んだ、暮らしの景色をつくる日本の道具。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

日野明子が選んだ、暮らしの景色をつくる日本の道具。

「ひとり問屋」の日野明子が選んだ、暮らしに寄り添う国内の名プロダクトを紹介する『日本の道具 暮らしの景色をつくるもの』展が、本日より東京・六本木のインテリアショップ〈リビング・モティーフ〉にてはじまった。

日野の審美眼で選ばれた、長く愛したい日々の道具が揃う。
今年で6回目となる『日本の道具』展が、〈リビング・モティーフ〉1Fにて開催となる。作家・職人と販売店を繋ぐ「ひとり問屋」として日本全国の道具・プロダクトに精通する日野明子が、今回は「暮らしの景色をつくるもの」をテーマに各地からピックアップしたとっておきの名品を販売する。
〈青竹工房 桐山〉の竹籠。
安土草多によるグラス。
〈SŌK Erica Suzuki Ceramics〉の丸皿。
〈クラフト工房・木奏〉のカトラリー。
掃除をしたり、お茶を入れたり、花を活けたりといった、日々の生活の一コマ一コマと共にあるモノたち。その手触りや使い心地、色味は、いつしか暮らしの風景と一体となっていく。そんな日常を彩る名品たちに出会える機会だ。
〈高田耕造商店〉の箒、ちりとり。
また10月14日には、日野が実際に会場で商品を案内するインスタライブを開催(第2弾も開催予定)。こちらも要チェックだ。

『日本の道具 暮らしの景色をつくるもの』

〈リビング・モティーフ〉1F。東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F, 1F, 2F。TEL 03 3587 2784。〜11月10日。11時〜19時。無休(10月30日のみ臨時休業)。日野のインスタライブ第一弾は〈リビング・モティーフ〉の公式インスタグラム@livingmotifにて、20時〜21時で開催。

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