あんな、こんな、そんなバナナ♡|長山智美のデザイン狩人 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

あんな、こんな、そんなバナナ♡|長山智美のデザイン狩人

あんなバナナ、こんなバナナ、そんなバナナ。街を歩けば、なんだかチャームなバナナがいっぱい。トロピカルサマーにピッタシのバナナなモノたちを集めてみましたの♡

アンディ・ウォーホルさまがデザインしましたレコジャケ『ベルベット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』を「忠実に再現」しましたつう《バナナブックエンド》。アメリカのアートトイブランド、キッドロボット製でございます。2個セット18,000円。(MoMAデザインストア TEL 03-5468-5801)。
バナナの皮はマグネットで着脱可能。中からはエロいピンク果肉が….。「皮が剥けるって誰トク?」と思いきや、1968年に発売されましたアルバムジャケもシール状の皮が剥がせて同様の果肉が出現する仕掛けでしたとか。確かに「忠実に再現」でございます。
Casa BRUTUS本誌連載「デザイン狩人」。6月号のバナナ蛇口そして7月号のバナナボンボニエールとバナナ獲物2号連続捕獲を達成。で、「バナナてもしや巷のトレンドじゃね?」との思いつきから全方位的にさらなる捕獲網を張り巡らせましたところ、まんまとワナに捕らわれましたのは照明から食器、ブックエンドなんてな幅広ラインアップ。個性派チャームが勢ぞろい。
バナナと言えばモンキー♡
あまりのフィット感にセット商品と思われました方も多いはず。しかし個別のアイテムでございますw。《バナナボウル》56,000円(ボルダロ・ピニィエロ/Tempo日比谷 TEL 03 6206 1152)。《モンキージャグ》9,000円(&ケーアムステルダム/シボネ TEL 03 6712 5301)。
いずれもがリアル過ぎますバナナビジュアル。バナナたちに囲まれてシアワセいっぱいなおサルの表情を見るにつけ、ワタクシもめちゃめちゃバナナが食べたくなってしまいましたの。このよなモノたちをうっかりおウチにデコってしまいましたなら、ついついバナナの消費量も上がってしまいそに感じます。

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