佐藤可士和×藤本壮介、10年ぶりの〈ユニクロ〉。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

佐藤可士和×藤本壮介、10年ぶりの〈ユニクロ〉。

『カーサ ブルータス』2020年6月号より

グランドコンセプトを佐藤可士和、基本構想および建物デザイン監修を藤本壮介が手がけた〈ユニクロパーク〉が完成した。

「階段だけでは上らないから、すべり台をつけよう」という佐藤の提案で、屋上を公園に。
今回は「PLAY」をコンセプトに、大階段でできた屋上にすべり台やボルダリングを設置。ボーネルンド社監修の遊具をちりばめ飲食もできる、まさに “公園型店舗” だ。さらに1階ではフラワーコーナーを設け、花を1束から〈ユニクロ〉ならではの価格で買えるなど、新たな試みが盛りだくさん。家族で楽しめるお出かけスポットが誕生した。
ボーネルンド社が手がけた遊具。
キッズスペースにはアーチ型のモチーフを点在させた。
Tシャツをカスタマイズできる「UTme!」。店舗限定の柳原良平デザインは62柄から選べる。
1束390円。

〈UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店〉

神奈川県横浜市金沢区白帆6-5。10時〜19時(当面の間)。 ※現在、店舗併設の公園、キッズスペース、サステナビリティスペースを一時的に閉鎖中。再開予定日時等、最新情報は公式サイトにてご確認を。

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