〈groovisions〉伊藤弘が選ぶ、デザインのいい自転車10選。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈groovisions〉伊藤弘が選ぶ、デザインのいい自転車10選。

人との接触が少ない交通手段として、再度注目を集めている自転車。「自転車は自由である。自分の力でどこへでも行けるし、とにかく乗っているだけで気持ちがいい」と話すのは、デザインスタジオ〈groovisions〉の代表・伊藤弘。自転車好きで知られる彼に、予算20万円台以下の条件で、デザインのいい自転車を選んでもらいました。

・今っぽい自転車選びのど真ん中。

《Super Professional Single Speed》178,000円(完成車)/118,000円(フレームセット)。
街乗りからグラベル(砂利道)まで、幅広いシーンで活躍する。
オールシティ《Super Professional Single Speed》

「ミネソタ州、ミネアポリスで新たなサイクリングカルチャーを担っている新しいブランド。これは変速機無しのシングルスピードで、様々なアクセサリー装着も考えられた汎用性の高いモデル。写真の完成車は650Bという小さめのホイールに太めのタイヤを装着しています。ここ数年、自転車シーンはタイヤ事情が面白くて、以前より太いタイヤが人気になってますが、このモデルはまさに、今のトレンドを反映しています」。

公式サイト

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