オラファー・エリアソンの使えるアートが日本上陸です! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

オラファー・エリアソンの使えるアートが日本上陸です!

現代を代表するアーティスト、オラファー・エリアソンが、デンマークの〈ルイスポールセン〉から初となる照明器具を発表。ミラノサローネの話題作がこの秋、ついに日本に上陸します! 作品が生まれた背景を、本人に聞きました。

サローネ・デル・モビーレのフィエラ会場で、新作を説明するオラファー・エリアソン。
オラファー・エリアソンが春のミラノサローネで発表した照明《OEクワジライト》が10月、いよいよ日本にもお目見えする。三角形を一つの面とする正20面体のなかに、五角形を基本とした正12面体を内包した、幾何学的なフォルムが特徴のプロダクトだ。
外側からは光源が見えないため、中の白いパーツが発光しているようにも見える。
大きな空間のなかに置かれていると、まるでアートインスタレーションのよう。
《OE クワジライト》は直径90センチと、なかなかの存在感。
「ルイスポールセンは伝統的な職人技を大切にしながらも、常に新しいデザインの可能性にチャレンジしてきたメーカーです。技術的な知識はもちろんのこと、クリエイターの思想をつぶさに感じ取り、いかに具体的に、そして確実にプロダクトへと落とし込むかという感覚は非常に研ぎ澄まされていると思います」

デンマークの照明器具メーカー〈ルイスポールセン〉とのコラボレーションを振り返るオラファー・エリアソン。

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます