福岡を縦走する美味しいデザイン列車が誕生。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

福岡を縦走する美味しいデザイン列車が誕生。

『カーサ ブルータス』2019年5月号より

福岡を拠点に鉄道やバスを運営する〈西日本鉄道〉が、地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の運行を始めた。

テーブルクロスをイメージした外装。2時間30分ほどの行程でランチ・ディナーともに1人8,000円(運賃・コースの食事代・サービス料含む)。
ランチ・ディナーを楽しみながら西鉄福岡(天神)駅〜大牟田駅間をつなぐ。
テーブルと椅子は大川市で製作。
車両の全体プロデュースを〈トランジットジェネラルオフィス〉、ロゴと外装を福岡南央子、内装を〈ランドスケーププロダクツ〉が手がけた。
車内で販売するキーホルダー700円。
天井に八女市の竹を使用した手編みの竹編み生地を使うほか、内壁の久留米市の城島瓦など、地元のクラフトを多用した。
外装とロゴは福岡南央子によるもの。車体にあしらわれた号車の数字やロゴの文字内にも食材や観光資源にまつわるグラフィックを細かく描いた。
車内の一部壁面には福岡を拠点とする鹿児島睦のブリキパネルが。
車内で販売するキーホルダー700円。
天井に八女市の竹を使用した手編みの竹編み生地を使うほか、内壁の久留米市の城島瓦など、地元のクラフトを多用した。
外装とロゴは福岡南央子によるもの。車体にあしらわれた号車の数字やロゴの文字内にも食材や観光資源にまつわるグラフィックを細かく描いた。
車内の一部壁面には福岡を拠点とする鹿児島睦のブリキパネルが。
ローカルの良品を詰め込んだデザイン列車だ。
〈エンボカ〉が監修したピザや、料理家・渡辺康啓による料理を提供。