〈コム デ ギャルソン〉のショーを彩ったサウンドが最高音質で復刻。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈コム デ ギャルソン〉のショーを彩ったサウンドが最高音質で復刻。

1987年より〈コム デ ギャルソン〉の川久保玲の依頼でオノ セイゲンが制作をスタートした楽曲たちが、30周年記念『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』としてリリース。また、未発表の音源を収録した『CDG Fragmentation』も同時発売される。

「COMME des GARÇONS SEIGEN ONO」2019年1月23日発売。CD (SACD)2枚組4,320円。LP(モノラル)2枚組6,264円。
「CDG Fragmentation」2019年1月23日発売。CD (SACD) 3,240円。LP(ステレオ) 4,104円。
オノ セイゲン
坂本龍一『メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス』をはじめ、国内外を問わず数々のアーティストを手がけ、日本を代表するレコーディングエンジニアとして知られるオノ セイゲン。音楽家としてのキャリアも長く、87年には「洋服が綺麗に見えて誰も聴いたことがない音楽」という川久保玲の要望に応えて、〈コム デ ギャルソン〉のショー用の音楽を制作。1月23日発売の『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』には、過去のショーを彩ってきたそれらの楽曲たちが、オノ自身によるリマスタリングのもと収録されている。

リリースされるのは、オノが「現在考えられる最高の音質で仕上げました」と語る、SACD版とモノラル33回転によるLP版の2種類。ジャケットは、〈コム デ ギャルソン〉のほか、宮沢りえの写真集『Santa Fe』などを手がける広告業界の巨匠・井上嗣也がデザインしている。

同時発売の『CDG Fragmentation』には、97年以降のショーにおける川久保玲からの「“音”は使用するが、“音楽”ではない」というリクエストに基づいて制作した、当時の未発表楽曲を収録。演奏の一部や生活音、ノイズなどのサンプリングによって構成されている。

「COMME des GARÇONS SEIGEN ONO」
アーティスト/SEIGEN ONO ジャケット・デザイン/井上嗣也。CD (SACD)2枚組4,320円。LP(モノラル)2枚組6,264円。2019年1月23日発売。

「CDG Fragmentation」
アーティスト/SEIGEN ONO ジャケット・デザイン/井上嗣也。CD (SACD) 3,240円。LP(ステレオ) 4,104円。2019年1月23日発売。

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