【最新号】表紙のあの子は? 微笑むアザラシ、アラレちゃんです。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【最新号】表紙のあの子は? 微笑むアザラシ、アラレちゃんです。

『Casa BRUTUS 9月号』の表紙でにっこり微笑む笑顔が話題のアラレちゃんは〈海遊館〉に暮らすワモンアザラシです。ここでは本誌に載せきれなかった未発表カットとともに、かなり天然なアラレちゃんを紹介します。

微笑みながらゆったり泳ぐ姿に癒されます。 (c)海遊館
大阪〈海遊館〉の北極圏水槽には4頭のワモンアザラシが暮らしている。その中でも一番の不思議ちゃんがアラレ(推定14歳)。モニター下の擬氷とアクリルパネルの間に挟まっているのが好きで、そこでぼんやりしたり、昼寝したかと思えば、水槽の底の方でゆらゆらしたり。

水槽の底で微笑んでいるのが表紙の写真。水槽下に大きなドーム窓があり、底でゆらゆらしている時はあの微笑みに出会える。

水槽の上からは陸上の様子が見られ、しかもアクリルパネルが胸の高さまでしかないので、北極圏の寒さや氷をかく音も直に聞こえるオープンなつくり。そのぶん、ワモンアザラシたちにも近い!
擬氷とアクリルパネルの間に挟まり中。こちらがアラレちゃんの定位置。
得意の立ち泳ぎでうとうと。左側にいるのはユキちゃん。温泉に浸かっているかのようと評判。
つぶらな瞳がチャームポイントです。
擬氷とアクリルパネルの間に挟まり中。こちらがアラレちゃんの定位置。
得意の立ち泳ぎでうとうと。左側にいるのはユキちゃん。温泉に浸かっているかのようと評判。
つぶらな瞳がチャームポイントです。
マイペースでおっとりしているアラレちゃんだが、機嫌が悪いと他のアザラシに八つ当たりしたり、半目で不服そうな顔をしたりすることも。飼育員さんの合図で、「ぶー!」と鳴くことができるのは4頭のうち、アラレちゃんだけの特技。

1日2回の「お食事タイム&スポットガイド」ではそんな姿を見ることができるので、チェックしてみて。
〈海遊館〉のポスターにも登場。水族館のアイドル的存在です。 (c)海遊館