新生〈渋谷PARCO〉7つの注目ポイント。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

新生〈渋谷PARCO〉7つの注目ポイント。

今年11月下旬にリニューアルする〈渋谷PARCO〉。ベールを脱いだ店舗や施設を7つの注目ポイントで解説します!

新生〈渋谷PARCO〉外観イメージ。 ©2019, Takenaka Corporation
2016年に休業し、リニューアルを行ってきた〈渋谷PARCO〉が今年11月下旬、ついにリニューアルオープン。ファッションやアートなどジャンルを超えた渋谷カルチャーの新時代の中心地を担うべく、さまざまな進化を遂げている。注目ポイント7点をピックアップしてご紹介!

1. レストランフロアのデザインは建築家・藤本壮介!
メインのレストランフロアである地下1階〈CHAOS KITCHEN〉の環境デザインを、建築家・藤本壮介が担当。天井・床に鏡面素材を用いており、それぞれのショップの個性あるファサードが混ざり合いながら映り込む、カオスな空間を表現する。フロア内には、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢の手による、〈旧渋谷PARCO〉を象徴していたネオンサインの“C”を設置。親しまれてきたロゴが立体の現代アートとして生まれ変わっている。
建築家・藤本壮介が環境デザインを行うレストランフロア〈CHAOS KITCHEN〉のイメージ。天井・床に配した鏡面により、それぞれの店が映り込むカオスな空間に。 ©Sou Fujimoto Architects
地下1階〈CHAOS KITCHEN〉 ©Sou Fujimoto Architects
建築家・藤本壮介が環境デザインを行うレストランフロア〈CHAOS KITCHEN〉のイメージ。天井・床に配した鏡面により、それぞれの店が映り込むカオスな空間に。 ©Sou Fujimoto Architects
地下1階〈CHAOS KITCHEN〉 ©Sou Fujimoto Architects
2.「ほぼ日」も出店。多彩なアートギャラリーがオープン!
アート、デザイン、ファッションをメインに独自の企画展を行う4階〈PARCO MUSEUM TOKYO〉や、アートカルチャーからアニメ、ゲーム、ミュージックまでボーダレスにキュレーションする〈GALLERY X〉など、ギャラリー機能を持つショップが9店舗オープン。「ほぼ日刊イトイ新聞」による東京のカルチャーを紹介する“文化の案内所”〈ほぼ日カルチャん〉、常に何か新しいことに出会える店〈ほぼ日曜日〉ほか、注目の新業態の店も続々オープンする。