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【365日豆皿つまみ】“枝豆のナムプラー漬け”|8月 アベクミコのエスニックつまみ。
| Food, Design | 365 MAMEZARA TSUMAMI | food & styling_Kumiko Abe photo_Kiyoko Eto text_Housekeeper
お気に入りの豆皿に新しい味をひとつ盛って、食卓を少し賑やかに。8月はタイ料理のプライベートダイニング〈DDD〉を運営している料理人・アベクミコさんのレシピをご紹介。ナムプラーやスパイス、果物などをうまく使った、夏にぴったりなエスニックつまみです。豆皿のストーリーとともにお楽しみください。【8月4日】
●枝豆のナムプラー漬け
枝豆って一回で茹でちゃいたいものですよね。茹でたてや昨日のようにハーブ蒸しにした枝豆を楽しんだ後、残った分は、ナムプラーに漬けておくだけで最高のつまみになります。だいたい一晩置いておけばOKですが、長く漬けるなら味が濃くなってしまうので、水を多めにしてください。卵焼きに入れたり、お弁当に入れたり、炊きたてのご飯に混ぜたら枝豆御飯にも。薄皮を剥くのは、色の鮮やかさと味の浸かりやすさのため。食べるときにしらすを混ぜてもおいしいですよ。
レシピ(作りやすい分量)
枝豆 適量
ナムプラー 適量
乾燥唐辛子の小口切り 適量
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今月の料理人:アベクミコ
あべ くみこ 料理人。アパレルブランドに勤務する傍ら、いろいろな国を旅するうちにタイ料理に惹かれ、現地の屋台やレストランなど国内外でタイ料理を学ぶ。2018年、東京・東中野で予約制のプライベートダイニング〈DDD〉をスタート。ケータリングや出張料理などのほか、メニュー開発や料理イベントなども行なっている。近著に『エスニック料理。屋台飯もスパイスカレーも』(成美堂出版)がある。Instagram:@peaceful1024
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