ももクロ・百田夏菜子 in ワンダーウォール!? アートの迷宮で片山正通が特別講義。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ももクロ・百田夏菜子 in ワンダーウォール!? アートの迷宮で片山正通が特別講義。

『Musée du ももクロ』(テレ朝動画)でアートを学ぶももいろクローバーZの百田夏菜子と、第1シーズンの監修を務めたインテリアデザイナー、Wonderwall・片山正通がBlu-ray BOXの発売に記念して久しぶりの対面。まるで迷宮のように至るところにアートが飾られた仕事場を案内された百田は、映画『アリス・イン・ワンダーランド』のアリスさながら、不思議な世界を体験。これまで見てきた展覧会や作品を遡りながら、それぞれの目線でアートについて語り合いました。

再会を喜ぶ二人。片山さん愛用のピエール・ジャンヌレの椅子に座って。/Wonderwall・1st FLOOR
片山正通さん率いるWonderwallのオフィスは地上3階、地下2階の5フロア構成。広い空間の階段や壁など至るところに片山さん所有のアートが並べられていて、さながら“プライベートミュージアム”のよう。今回はこの見どころたっぷりのWonderwallのオフィスを巡りながら、アート談義に花を咲かせました。
高さ約8.4mの巨大な扉を開いた先がWonderwallのオフィス。随所に片山のアートコレクションが飾られた“プライベートミュージアム”のようだ。/Wonderwall・エントランス
──『Musée du ももクロ』を通じて、現代アートやデザイン、建築など様々な芸術と触れ合ってきた百田さんですが、番組開始当初と今とではアートの見方は変わりましたか?

百田さん(以下、M) 最初の頃は、芸術って難しそうだし、遠い存在だったんですけど、いろんな作品に触れるうちに“どう見ても、どう感じても自由。考え方や解釈は人によって違う”ということがわかってきて、メンバーと感想を言い合うのがさらにおもしろくなったし、一人で考える時間も想像が広がって楽しくなりました。片山さんのオフィスに入ってまずびっくりしたのがあの大きな木彫の作品。「なんでこんなに大きなもの作ったんだろう」ってまじまじと見ちゃいました。
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