名古屋を流れる堀川沿いを舞台に、現代アートイベントが開催! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

名古屋を流れる堀川沿いを舞台に、現代アートイベントが開催!

名古屋の堀川沿いに建つ様々な歴史・文化遺産をアートスペースにする現代アートイベントが3月12日〜3月28日(期間中の金・土・日曜)に開催される。名古屋の歴史と文化、現代アートを融合させ、新たな魅力を創出する試みだ。

佐藤美代(音楽:BONZIE)《alone》2020
井藤雄一《Driven by Error展[RTDex]》
平川祐樹《Grains of Film-Silver Nitrate》2017
名古屋市を南北に走る堀川沿いのエリアを舞台に、壮大なスケールの現代アートイベント『ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ』が開催される。名古屋城をはじめ、納屋橋、宮の渡し、名古屋港といった文化資産や観光資源をひと続きに結んでいる堀川。この流れに光をあて、歴史・文化遺産の各スポットにアート作品を展示し、堀川沿いエリア一体をアート空間へと変える。

イベントには、さわひらき、平川祐樹、井藤雄一、佐藤美代、グランドレベル(田中元子+大西正紀)、Barrack(近藤佳那子・古畑大気)+阿野太一、日栄一真+竹市学など、多数のアーティストが出展。堀川沿いの至るところで、最先端技術を用いたパフォーマンスやインスタレーションが展開される。そのほか、建築家・五十嵐太郎とメディアアーティスト・市原えつこによるシンポジウムも開催予定。
服部一成がロゴをデザイン。
堀川沿い一体をメディアとして捉え、現代アートと融合させることで、名古屋独自の文化芸術の魅力を再生し、世界に向けて発信していく。名古屋で育まれた歴史と豊かな文化資源、現代アートが織りなす、ここでしか味わえないダイナミックな鑑賞体験ができるイベントだ。

『ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ』

名古屋城エリア、納屋橋エリア、熱田・宮の渡しエリア。3月12日〜3月28日(期間中の金・土・日曜に開催)。

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