気鋭のクリエイター133人が〈アーツ千代田 3331〉に大集結! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

気鋭のクリエイター133人が〈アーツ千代田 3331〉に大集結!

ベテランから若手まで、気鋭のクリエイター133⼈が集結したアート展『WAVE 2020 〜アート、ファッション、デザイン、新時代の波へ〜』が、〈アーツ千代田3331〉にて11月21日から開催されます。

イラストレーター、永井博の作品。大瀧詠一の「ア ロングバケーション」「ナイアガラ ソングブック」等のレコードジャケットに代表される、トロピカルでクリアなイラスト作品を得意とする。
宇野亞喜良の作品。宇野は〈日本デザインセンター〉〈スタジオインフィル〉を経てフリーに。 1999年紫綬褒章、2010年旭日小綬章を受章した。
サイトウユウスケの作品。サイトウは2009年〜2014年に『MUSIC MAGAZINE』の表紙を担当。吉井和哉、小野瀬雅生ショウ、Nulbarich、 KANA-BOON等のCDジャケットをはじめ、様々な媒体にアートワークを提供する。近年では〈ヨウジヤマモト〉や〈ニューバランス〉とのコラボも。
竹井千佳の作品。会社員を経てフリー のイラストレーターに転身した竹井は、書籍や雑誌、広告、テレビ番組スタジオデザインなど様々な媒体で 作品を提供する傍ら、国内外で個展を開催。
空山基の作品。驚異的な写実力を武器に、人体と機械の美を追求した作品を制作している。女性の人体美をロボットに取り込んだ表現で、その後のロボットのイメージ形成に大きな影響を与えた。1999年にコンセプトデザインを手がけた初代《AIBO》は〈MoMA〉のパーマネントコレクションに。
日本を代表するクリエイターが集結するアート展『WAVE』。第3回目となる『WAVE 2020 〜 アート、ファッション、デザイン、新時代の波へ〜』が、11月21日〜29日の9日間〈アーツ千代田3331〉にて開催される。参加アーティストは永井博、空山基、浅野忠信、ヒロ杉山、寺田克也、竹井千佳、たなかみさきなど、多くの人々から注目を集めるクリエイター133人。アート、グラフィック、映像、イラストレーション、絵本など合計150点以上のジャンルレスな作品が、壁面200mの長さを誇る巨大なギャラリースペースに並ぶ圧巻の展示だ。さらに一部作品は会場またはオンラインショップにて購入することもできる。観るだけでなく所有する楽しみも味わえる展覧会だ。

『WAVE 2020 〜アート、ファッション、デザイン、新時代の波へ〜』

〈アーツ千代田3331〉1F メインギャラリー
東京都千代田区外神田6丁目11-14。11月21日〜11月29日。11時〜20時(11月29日は〜18時)。観覧料1,000円(65 歳以上、⾼校⽣以下は無料)。

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