名和晃平が手がける、アートと滞在する新ホテル。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

名和晃平が手がける、アートと滞在する新ホテル。

『カーサ ブルータス』2020年6月号より

現代アートによる新たな滞在体験を提供する〈ホテル アンテルーム〉が、京都に続いて沖縄に誕生した。

エントランス自体がペインティング作品に。
沖縄の自然をモチーフにした、神谷徹によるスイートルーム。
ディレクションを務めたのは、彫刻家の名和晃平率いる〈SANDWICH〉。彼らのセレクトした若手アーティストの作品が、館内に併設されたギャラリーやレストランなど、各空間で体験できる。さらに、沖縄をイメージしたアートで彩られた「コンセプトルーム」という特別な部屋も。ホテル外観は、名和の作品《Direction》を再現したデザインになっている。
名和の絵画を元にデザインした外観。

〈ホテル アンテルーム 那覇〉

沖縄県那覇市前島3-27-11 TEL 098 860 5151。1泊1室10,000円〜。 ※5月31日まで休業中。最新の情報は公式サイトにてご確認を。

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