アセンブルが展示デザインを手がけた新常設展。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

アセンブルが展示デザインを手がけた新常設展。

『カーサ ブルータス』2019年11月号より

医学研究支援財団が運営する、医療や科学とアートを融合した展示で知られる〈ウェルカム・コレクション〉。こちらに新常設展『ビーイング・ヒューマン』がオープンした。

展覧会場の入口。
デザインは注目の若手建築家集団〈アセンブル〉が担当。
アフリカの布製の宇宙服を着た宇宙飛行士。
メンタルヘルスがテーマの作品。
ランダムに採取したDNAを元に作った顔。
アフリカの布製の宇宙服を着た宇宙飛行士。
メンタルヘルスがテーマの作品。
ランダムに採取したDNAを元に作った顔。
遺伝、心と体、感染、環境破壊の4つをテーマに、21世紀の人類をアーティストの視点から紐解く。人の多様性と同時に、実はみんなつながっていることが見えてくる。
医療用の義足。

〈Wellcome Collection〉

183 Euston Road London NW1 2BE TEL (44)20・7611・2222。10時〜18時(木曜〜21時)。月曜休。入場無料。この常設展のほか企画展もあり。