エジンバラ国際フェスティバルが開催中! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

エジンバラ国際フェスティバルが開催中!

毎年8月は『エジンバラ国際フェスティバル』で盛り上がるスコットランドの首都エジンバラ。見逃せない展示やイベントが目白押しです。

世界遺産都市エジンバラにそびえる異色の現代建築は、2004年にオープンした〈スコットランド国会議事堂〉。故エンリック・ミラーレスとベネデッタ・タリアブーエによる渾身作は館内ツアーもあり。
1947年に創設され、毎年世界中から人が集まる『エジンバラ国際フェスティバル』。音楽、演劇、コメディー、サーカスなど、世界のトップパフォーマーによるイベントを始め、小さなイベントまで3000件あまりが開催になる。これと並行して『エジンバラ・アート・フェスティバル』として、アート関係の特別展示も多数開催に。花火で知られるフィナーレのコンサートまで、毎年450万人が訪問する街を上げてのお祭りになる。
〈ジュピター・アートランド〉内のジョアナ・ヴァスコンセロスの《ゲートウェイ》は、8月22日まで平日の10時〜14時の間、遊泳が可能。
〈ジュピター・アートランド〉の入口にある、チャールズ・ジェンクスによる《The Cells of Life 》。
クリスチャン・ボルタンスキーの《Animitas》 は、「魂の音楽」を奏でる風鈴が、星座を象るインスタレーション。
地平線に巨大な人が跪くアントニー・ゴームリーの《Firmament》 。
〈ジュピター・アートランド〉内のジョアナ・ヴァスコンセロスの《ゲートウェイ》は、8月22日まで平日の10時〜14時の間、遊泳が可能。
〈ジュピター・アートランド〉の入口にある、チャールズ・ジェンクスによる《The Cells of Life 》。
クリスチャン・ボルタンスキーの《Animitas》 は、「魂の音楽」を奏でる風鈴が、星座を象るインスタレーション。
地平線に巨大な人が跪くアントニー・ゴームリーの《Firmament》 。
アートの大きな展覧会では〈ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー〉での『ブリジット・ライリー展』、写真センター〈スティルズ〉での『シンディー・シャーマン展』などがある。8月でも涼しいスコットランドなので、エジンバラ郊外の広大な敷地にアート作品が点在する〈ジュピター・アートランド〉にも足を運びたい。チャールズ・ジェンクスによる有名なランドスケープガーデンを始め、アントニー・ゴームリー、クリスチャン・ボルタンスキー、アニッシュ・カプーアなどの作品が点在する。また、ジョアナ・ヴァスコンセロスによる新作、アートなプール《ゲートウェイ》では8月22日まで遊泳もできるので、水着持参で訪れてみよう。

「エジンバラ国際フェスティバル」

〜8月25日。