旅するモバイル・バウハウス・デッサウ校舎。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

旅するモバイル・バウハウス・デッサウ校舎。

『カーサ ブルータス』2019年3月号より

欧州デザイン史に最も影響を与えた〈バウハウス〉の誕生から今年で100年。世界遺産にも登録されているヴァルター・グロピウス設計によるデッサウ校舎の15㎡のミニュチュア版を積載したクルマが登場。

〈SPINNING TRIANGLES〉モバイルハウスがデッサウ校舎前を通過。1月にデッサウをスタートし、ベルリン、コンゴのキンシャサ、香港へと移動する。
手がけたのはデザイン集団Savvy Contemporary。このプロジェクトはワークショップやトークセッションのための移動学校。デザインの理想を掲げて1年間で4都市を訪れる予定だ。

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