ザハが遺したナポリの鉄道駅がついにオープン。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ザハが遺したナポリの鉄道駅がついにオープン。

ザハ・ハディドの没後に完成となった、ナポリ・アフォラゴーラの鉄道駅。遺跡発掘による工事中断など様々な経緯を経て、14年の歳月をかけ、今年6月、ついに駅として始動開始。

橋のような駅は上空から見ると見えてくる、流れるようなS字の形から躍動感を表現。
4本の都市間特急路線と3本の地域間急行路線、そしてローカル線などが入り交じる、南部イタリアの重要な交流駅の1つに。
長さ400m、総面積30,000㎡の駅舎は5,000㎡を超えるガラスで覆われ、自然光を多く取り入れる。

〈Stazione di Napoli Afragola〉

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